日本共産党 茨城県議会議員団 一人一人が大切にされる政治をめざして
議員紹介 県議会報告 質問・発言 申し入れ・提案
HOME BACK
活動報告 2019年
●議会運営の改善に関する申し入れ

写真

 議会の発言規制撤廃を

 日本共産党茨城県議団(山中たい子、江尻加那両県議)は17日、議会運営の改善を求める申し入れを、川津隆議長あてに行いました。
 申し入れでは、県民の要求を取り上げ、チェック機能を発揮するうえで議会運営の改善が求められていると指摘。とりわけ、62人の県議に対し、一般質問を年間42人までとしている発言規制はただちに撤廃すべきだとし、活発な議論を保障することが重要だとしています。
 そのうえで、▽代表質問はすべての会派が行えるようにすること▽1人会派を認めること▽議会運営委員会は全会派でこうせいすること など10項目の改善を提案しました。
 また、議員が定例会や臨時会に出席するたびに支給されている費用弁償を廃止し、委員会での海外視察は引き続き行わないことや、本会議場の傍聴席に親子ルームを設置し、子連れでの
傍聴をしやすくすることなども要望しました。
 申し入れで山中たい子党県議団長は、「県民の声がしっかり通る県議会にするため、議会運営の改善は非常に求められている」と強調しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2019年1月18日付より転載)

 申し入れは「申し入れ・提案

●1月8日に2県議初登庁

写真

 昨年12月9日投票でたたかわれた茨城県議選で、激戦を制し当選した、日本共産党の山中たい子、江尻かなの両県議が1月8日に初登庁し、決意を語りました。
 選挙戦を共にたたかった党と後援会のメンバーも激励に駆けつけ、住民本位の県政実現へ、共産党と党県議団に大きな期待を寄せました。
 4期目となる党県議団長の山中氏は、県議選で、安倍政治を一刻も早くやめさせてくれ、東海第2原発の再稼働を止めてくれという声が党派を超えて寄せられたと紹介。「茨城県民にとっての大義は原発の再稼働ストップ。県民と力をあわせて、再稼働阻止のたたかいを進めていきたい」と力を込めました。
 2期目となる江尻氏は、大型開発優先で東海第2原発の再稼働ストップを決断できない茨城県政は、国の悪政の「映し鏡」だと指摘。「原発ゼロへの確信を打ち立てる1年に。県民の医療や福祉を守るために頑張りたい」と抱負を述べました。
 つくば市から駆け付け、初登庁を見守った男性(26)は、「原発は何としても止めてほしい。真っすぐぶれない共産党に期待します」と話していました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2019年1月9日付より転載)


PAGETOP

〒310-8555水戸市笠原町978-6茨城県議会内 日本共産党議員室TEL:029-301-1387(直通・FAX兼)
Copyright(c)2010 日本共産党 茨城県議会議員団 All right reserved.