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党区議団で各水害地域を視察
現場の声、それぞれの地域の実態リアルに
本日11月10日(木)、日本共産党杉並区議団は各水害地域を視察。現場の声や具体策について考える貴重な視察となりました。
全区的に
暗渠(あんきょ)となっている井草川流域、300件以上の床上浸水をおこした最悪の被災地である上荻と西荻北にまたがる一帯、まつみ橋など荻窪団地周辺、成田東の東田中周辺、和田地域、阿佐ヶ谷駅周辺などを回りました。
ここは井草川流域となる四宮森児童館の近くの被災地域。車修理工の方(白い服)が
現地の様子を教えてくれました。
被災地に四十数年ぶりの被害をもたらした井草川の暗渠。公園があるのが見えます。この公園中に入るとなかなか広く、この地下に貯留管をつくれば水害を防ぐことができるのでは…と話しました。
環八沿いの商店街でも被害が。金物屋のご主人がお話ししてくれました(赤茶色の服)。
環八に降った雨がそのままアスファルトを通って被災地に流れていきます。
被害の大きかった荻窪のまつみ橋付近になかなか大きな公園があります。この地下に貯水施設をつくったら。
東田中前にもきました。東田中の校庭が被災地よりも高くなっています。公共施設に降った雨は敷地内処理すべきです。区はそうした努力を払う必要があります。また、この被災地域に阿佐谷団地から川となって流れ込んでくる汚水の経路を見て歩きました。
水害根絶のためにやれることはたくさんあるということを実感した視察でした。
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